Sustainability Talk 007

世界銀行などとは、どのような協力体制にあるのですか?

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United Nations
Economic Commission for
Europe / Geneva / Switzerland

さまざまです。まず第一に考慮するのは、資金調達です。
FIAとのコーディネートは、UNCEが設立されて以来、「force by fear」イニシアティブでスタートしました。現在も続けていてコンヴェンションも開催しています。
どのように近く深い関係になるか、それは一つの組織が何かを良い形でスタートさせると、イニシアティブが組織の外へと広がります。よい協力関係が生じます。
例えば、通常のコンサルテーションはUNのセーフティコラボレーションに交通安全を提唱し、国際組織や国際研究所、NGOなどの組織の活動を支持します。アフリカ、南アメリカ、中東などの5つの広範なコミッションを我々が迅速にコーディネートしたり、それだけでなく参加することもあります。
昨年のある国際プロジェクトで、国際組織や政府、NGOなどとのコラボレーションでは定例の会議や通常の連絡によって、情報交換し合いました。例えばinternational transport federation of ECNP は交通安全の円卓会議で素晴らしい発表を行ないました。我々は国際連合のプロジェクトをベースにしているので、コンスタントに結果を互いに共有することが求められます。
EUとはとても緊密な協力関係にありますが、少しやり方が異なっていましたが、今後は異なるレギュレーションを改善していくことになりました。
UNのレギュレーションとUNの合意の間には、違いがあります。UNの慣例的な合意は国際的な交通機関に関係があるのです。
一方、EUはそのレギュレーションを各国内向けに適用しています。
しかし、たくさんの自動車メーカーがあり、たくさんのレギュレーションがあるヨーロッパ内でUNとEUふたつの組織では意味が無い。
EU内では、我々の恊働関係は極めて強く、彼らは我々のミーティングに参加すると、我々のプログラムの多くを形づくることになります。
UNは開かれていて、NGOなども参加でき、会議にインパクトを与え、影響を与えることができます。
UNの恊働関係は結びつきが強いですが、重要な会議の場合は招待されて参加できます。
またこういう例も。先日ロードセーフティの交通大臣級国際会議がモスクワでありましたが、アメリカの交通機関について、このような発言がありました。「ドライバーのふるまいが変わっていることついて按じている」「たくさんのモバイルの利用者がいるが」「タクシーが問題だ」「文化や民族の多様性が」…
このようにUNはオープンでいろいろな意見を聞き状況を良くしようとしているのです。協力体制も、一人が全てできないので、分担し、各分野で政府に、ロードセーフティプログラムづくり必要なテクニカルな支援をします。